◆ママにおすすめの本◆ (05/1月)
![]() 「アインシュタイン150の言葉」 ジェリー・メイヤー他 編集 出版: ディスカヴァー21 |
「アインシュタイン150の言葉」を読んで 私の心に特に響いた言葉をチョット紹介します ↓ 人間は海のようなものである ある時は穏やかで友好的 ある時はしけて悪意に満ちている ここで知っておかなければならないのは 人間もほとんどが水で構成されているという事です 無限なものは2つあります 宇宙と人間の愚かさ 前者については断言できませんが 人間は自分だけの為に小さな世界を創造します そして変化し続ける真の存在の偉大さと比較したら悲しいほどに無意味だというのに 自分を奇跡のように大きく重要であると感じるのです 自分で掘った穴の中に潜むモグラのように どうして自分を責めるんですか? 他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか 私に畏敬の念をいだかせるものは2つある 星がちりばめられた空と内なる論理的宇宙 我々は色んな事をするが なぜそうするのかは知らない 大切なのは疑問を持ち続けること 神聖な好奇心を失ってはいけない 自分の目でものを見 自分の心で感じる人間がいかに少ないことか 想像力は知識よりも大切だ 知識には限界がある 想像力は世界を包み込む 知恵とは学校で学べるものではなく 一生をかけて身につけるものです 専門的な知識を習得する事ではなく 自分の頭で考えたり判断したりする一般的な能力を発達させることが いつでも第一に優先されるべきです 寛容であるという事は 他者の行動や気持ちに無関心でいるという事ではありません そこには理解と共感がなければなりません いかなる問題点も、それをつくり出した同じ意識によって解決する事は出来ません ドイツの諺を思い出します「人はみな 自分の靴のサイズで物事を計る」 偉大な人々は常に凡庸な人々から激しい抵抗にあってきました 短い文章に込められた奥深い意味と思いがギッシリ詰まってるんですよぉ〜♪ サラッと読めてじぃーんとしみる言葉達がギッシリです♪ |