◆おすすめの絵本◆ (2005/3月)
![]() 『ポカポカホテル』 ポカポカホテルひかりのくに傑作絵本集 |
幼児向け絵本 『ポカポカホテル』 作:松岡 節 絵:いもとようこ 刊:ひかりのくに たっちゃんのおうちのスリッパを、きつねのこが、くわえて行ってしまいました。 しかも、片方だけ。 たっちゃんが後を追いかけていくと、そこには冬ごもりをする 小さな動物たちのホテルが・・・!! |
![]() 雪のかえりみちえほん・ハートランド ![]() ゆうかんなアイリーン ![]() 雪の上のなぞのあしあと |
小学校低学年くらいまでの絵本 『雪のかえりみち』 作:藤原一枝 絵:はたこうしろう 刊:岩崎書店 朝家を出るときは、雨だったんだけど、途中から雪が降り始めて・・。 降り積もった雪の中、小学校からの帰り道、いろいろなことが、僕に 起こります。思いがけず親切にされたり、雪の中で心細くなり、忘れていた 小さい頃のことを、思い出したり・・・。 誰もが、心のどこかに思い出として、持っていそうなお話です。 『ゆうかんなアイリーン』 作:ウィリアム・スタイグ 刊:セーラー出版 ふぶきの中、アイリーンは風邪をひいたおかあさんのかわりに、 お屋敷の奥さんにドレスを届けに出かけます。 ちょっとハラハラドキドキ。はたして無事、たどりつけるでしょうか。 『雪の上のなぞのあしあと』 作&絵:あべ弘士 刊:福音館書店(かがくのとも傑作集) 寒〜い冬の夜の動物園で起こった不思議な事件。 降り積もった雪の上に、見た事もない足跡が・・・!その足跡の正体は?? 絵本の中に出てくる当直の飼育係は、もしかしたら、 作者のあべ弘士さん自身かな?と 勝手に想像して読んでしまいましたが・・・。 (あべさんは、北海道の動物園でほんとうに働いていた ことがある方です。) |
![]() だじゃれどうぶつえん |
大人も一緒にちょっと笑っちゃう絵本 『だじゃれどうぶつえん』 文:中川ひろたか 絵:高畠純 「ペンギンぬりたて」「ぞうっとするぞう」などなど イラストを見て、読んで、一人でも思わず笑ってしまいます。 ことばあそびのわかる年令(幼稚園年長くらい)の 子供と一緒に、ぷぷぷ・・と笑いながら読みたい本です。 |