◆おすすめの絵本◆ (2006/6月)


『おとうさん』

『おとうさん』 
       作:長島正和 絵本館
 ぼくのおとうさんの おとうさんの おとうさんの おとうさんの・・・は、
 むかし猟師だったそうです。・・・と始まるお話。
 どんどん読みすすんでいくと過去から未来に続いていく素敵な絵本です。

      (推薦者*hanakoさん)

『おとうさんびっくり』 
    

『おとうさんびっくり』 
    
作:広瀬克也 絵本館
 仕事帰りのお父さん、ちょっとお疲れ気味。
 途中で、なんと宇宙人と遭遇します。
 どうなるんでしょうか?

     (推薦者*hanakoさん)

『おこりんぼママ』

『おこりんぼママ』

    ユッタ バウアー (著), Jutta Bauer (原著), 小森 香折 (訳)
    小学館より

 ママがあんまり怒るので、子どもペンギンの僕が
 バラバラになって飛んでいっちゃうというお話の絵本。
 最後は、ママが世界中を回って、バラバラになってしまった僕のかけらを集めて、
 もとどおりにしてくれるというお話なのですけどね。

 子どもの心がバラバラになっちゃうまで怒るのは
 いけないぞ、といつも思っていますが。
 ときどき、怒りすぎてる自分を客観的に見るために
 この絵本を読んだりします。
 子供より大人が、どきっとさせられる絵本なのでは?

       (推薦者*hanakoさん)

『ポットくんのおしり』

『ポットくんのおしり』
 作:真木文絵 絵:石倉ヒロユキ
 福音館書店 \1155

 ぼくのおしりにはどうして穴があいてるのかなぁ?
 ポットくんは、不思議でたまりません。
 ジョウロさんや庭のシャベルじいさんに聞いてみたよ。
 どうしてなんだろうね?

 もうすぐ学校や幼稚園で、朝顔やひまわりのタネを
 植える季節になりますね。子どもたちの
 どうして?にやさしく答えてくれる絵本です。
       (推薦者*hanakoさん)