◆おすすめの絵本◆ (2005/4月)



『おおきくなるっていうことは』



『おおきくなるっていうことは』
文・中川ひろたか
絵・村上康成
童心社
1300円
「おおきくなるっていうことは、ようふくがちいさくなるっていうこと」って
う〜ん、なるほど、そうだよね!って納得しちゃうことが、子供たちに
わかりやすく、たのしく描かれてます。成長の節目にあたるこの時期、
親子で一緒に読んでみてください。




『こすずめのぼうけん』


『こすずめのぼうけん』
作・ルース・エインズワース
訳・石井桃子
絵・堀内誠一
福音館書店
750円
はじめて空を飛んだこすずめは、お母さんのいいつけを守らないで、
遠くまで行ってしまいました。でも、途中で疲れてしまって・・・。
休むところを、探しますが、落ち着けるところが見つかりません。
やっぱり、お母さんの羽の下に帰りたい・・でも・・・。
さて、こすずめはどうなるの??




『ずーっとずっと だいすきだよ』

『ずーっとずっと だいすきだよ』
絵と文・ハンス・ウィルヘルム
訳・久山太市
評論社
(値段わすれちゃいました)
私(はなこ)が結婚するもっと前に、本屋さんで見つけた絵本。
動物を飼うってことは、いつかその動物との別れも、必ず訪れるはず。
その別れに直面した時、どうやってその悲しみを乗り越えるのかな。
難しい言葉ではなく、やさしい、そして、あたたかい表現で語られています。
上のムスメの一年生の教科書(光村図書)にも、教材として掲載されて
いました。ムスメも、前から大好きだったので、教科書に載っててすっごく
嬉しい!と言っていました。


『ぶたのたね』

『ぶたのたね』
絵と文・佐々木マキ
絵本館
(値段わすれちゃいました)
走るのがとても遅いおおかみ。ぶたよりも遅いから、ブタを捕まえて食べた
ことがないのです。食べてみたいよぉ・・・と思っていたら・・・。


(画像なし)


『ぶたくんと100ぴきのおおかみ』


『ぶたくんと100ぴきのおおかみ』
絵と文・宮西達也
すずき出版
1100円
ぶたくんが、もりのそばで出会ったのは・・・・100ぴきのおおかみ!
食べられそうになりますが・・・・・。さて、さて、どうなる?



『1(いち)と7(しち)』

『けしごむくん』


『1(いち)と7(しち)』
作:二宮由紀子
絵:高畠純
刊:ひかりのくに
定価:1260円
タイトルとおり、数字の1(いち)と7(しち)が
似ているってことがテーマです。
数字の1と7に顔がついていて、真似するなよぉ〜って
1と7がけんかするんですが、声に出して読むと
舌をかみそうになって、おもしろかったです。
数字に興味がもてるようになった頃の幼稚園年長さんとか
小学校で数字のいろいろな読みを覚えてくる頃に
オススメかな〜。

同じ作者に、『けしごむくん』というタイトルの
絵本があって、なんとなく、話しの進み具合が
似ていて、これも、ふでばこを初めて使う新一年生にオススメの本。