◆おすすめの絵本◆ (2005/6月)



『いたいの・いたいの・とんでけ』

◎2〜3歳くらいから…・オススメ

『いたいの・いたいの・とんでけ』  平出 衛(作・絵)
                  出版社・福音館書店

ころんでしまったこいぬくん、おかあさんが「いたいの・いたいの・とんでけ〜」
してくれました。でも、あれ???いたくなくなったけど、いたいのは
どこにとんでいったの????こいぬくんは『いたいの』を探しに出かけます。
見つかるのかな??


『しずくのぼうけん』

◎小学校低学年くらいから・…オススメ

『しずくのぼうけん』  マリア・テルリコフスカ(作)
            ボフダン・ブテンコ(絵)
            うちだりさこ(訳)
            出版社:福音館書店

バケツから、みずがひとしずくぴしゃん!と飛び出して、
なが〜いなが〜い旅に出た。…と、始まるお話。
素朴なかわいい水のしずくちゃん、氷になったり、蒸気になったり、
つららになったり…とちょっと科学の(理科の)お勉強にもなります。
変った名前の作者はポーランドの方です。


(画像なし)

『雨、あめ 』
◎大人にも、子供にも…・オススメ
  
『雨、あめ 』   ピーター・スピアー (著)

          価格: ¥1,470 (税込)
          出版社: 評論社


雨の中で楽しげに遊びまわる子供たち。ちょっとほのぼのします。
雨の日って、出掛けるのもおっくうになったり、子供が服を汚したら・・・
なんて、うるさいこと言ってしまいがちな、日常で、見落としていたものに
この絵本で、出会えるような気がします。文章がなくて絵だけの絵本ですが、
とても絵がきれいなので、うっとうしい梅雨の季節、眺めていると和みます。