◆おすすめの絵本◆ (2005/9・10月)


『となりのたぬき』
●幼稚園くらいからかな?

『となりのたぬき』
作&絵:せな けいこ
すずき出版
1050円

となりのたぬきがきらい。
いじわるだから、だいきらい。
きらいなきらいな たぬきを
お月様がやっつけてくれるというので
うさぎは、あるやくそくをしました。
次の日からうさぎは・・…。
もうすぐ、十五夜、おつきさまに
こんなお願いしたら、ほんとになるのかなぁ〜?



『おじいちゃんは106さい』
●小学校低学年〜

『おじいちゃんは106さい』
   作:松田ともこ
   絵:菅野由貴子
   ポプラ社
   1260円

   
106歳のひいひいじいちゃんのことを語る6さいのぼく。
   ぼくの言葉をとおして、いのちや死について書かれています。
   もうすぐ敬老の日。核家族が多い今だからこそ、
   お子さんと一緒に読んでみてほしいです。


むしたちのうんどうかい
●小学校低学年〜

『むしたちのうんどうかい』
   作:徳田之久
   絵:久住卓也
   童心社

   
林の中でむしたちの運動会がはじまります。
   それぞれ自分の特徴をいかして競技に活躍、奮闘する虫たち。
   絵もちょっとまんがちっくでかわいい。
   スポーツの秋、虫たちの運動会を親子で楽しんで!


『あなたのたいせつなものはなんですか?』
●小学校低学年〜大人にも!

『あなたのたいせつなものはなんですか?』
   作:山本敏晴
   小学館
   1575円

   
写真絵本です。
   カンボジアの子供たちの笑顔。
   国が違っても、子供の笑顔には国境がないってこと。
   国が違っても、子供の笑顔に教えられることってが、
   山ほどあるってこと。
   大人も、子供も、読んで、見て、そして、
   自分の大切なのもは、なにか、考えてみたくなりました。