◆ママにおすすめの本◆ (2006/7・8月)


『ユダヤ人が語った
親バカ教育のレシピ』

『ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ』
  
                アンドリュー・J. サター
 
 アインシュタイン、マルクス、フロイト、S・スピルバーグ、ボブ・ディラン、
 ジョージ・ソロス、マイケル・デル、ウディ・アレン…
 ユダヤ人に偉人が多い理由が、この本を読めば、簡単にわかります
 そして、今すぐ実践したい♪
 親として・・・子供に最高のプレゼントをしたい♪って思う事・・・マチガイナシ(*^ー゜)v

 第1章 子供の天才を、引き出そう!
 第2章 ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ(テーマは「信頼」)
 第3章 危険信号と6つの特性
 第4章 親バカ教育が伝えるもの
 エピローグ 世界にひとつだけのハッピーを、あなたの子供に与えよう

     
  (推薦者*mikiさん)

『もったいない』

『もったいない』
      プラネット・リンク

 2004年ノーベル平和賞受賞者ワンガリ・マータイさんの提言。
 ワンガリ・マータイさんが日本で知り、感銘をうけた言葉
          「もったいない」。
 ごみ削減、再使用、再利用の精神につながるこの日本語を
 マータイさんは環境保護の合言葉「MOTTAINAI」として、今、世界に広めようとしている。
 日常生活のなかからさまざまな「もったいない」エピソードを挙げて、
 絵と文でわかりやすく説明しています。
  「食事を残すのはもったいない。ごはんは最後の一粒までいただく」
  「〈おさがり〉はまだ充分使えるものをリサイクルする」など
 今の日本人が忘れている「もったいない」精神を思いおこさせてくれます。

 「3つのR」(リデュース・リユース・リサイクル)を、たった一言で言い表す
 「もったいない」という日本語が21世紀、全世界のキーワードになろうとしている時代の
 絶好のテキスト本です。
         (推薦者*mikiさん)

『病院に行く前によむ 
子どもの病気の本・0〜5歳』

『病院に行く前によむ
 子どもの病気の本・0〜5歳』
           小学館:刊

 今、子育て真っ最中のママに、しかも、一人目で、いろんな不安を抱えてるママに、
 けっこう一人でベビーと過ごしてる時間が多いママに、
 う〜ん、そんなに限定することないかな、いろんなママに。
 この本が全てとは、言えませんが、何か、不安を解消できる、何かがあるかも・・・。
 病院に着くまでの、心配事がひとつでも解消できたらいいなぁと、思って紹介します。

        (推薦者*hanakoさん)