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「きぼうのタネを みつけるぞ! ウキウキ ワクワク とまらない きぼうのタネを みつけたら どんなねがいが かなうんだろう ドキドキ ワクワク むねいっぱい」 みずりんは ワクワクしながら あるいていました |
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「きぼうのタネって どんなのだろう・・・ カタチや おおきさ みつけかた なにも しらずに たびにでて ずいぶん あるいてきたけれど ドコまでいけば あるのかな なんだか つかれて きちゃったぞ・・・」 |
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「やっぱり ムリかもしれないな クタクタ ヘトヘト つかれるし クヨクヨ メソメソ なきたいよ・・・」 どんどん かなしくなってきて・・・ ひかりのみちも きえかけて・・・ 「うわ〜ん これじゃ すすめないよぉ〜」 みずりんが とうとう なきだしたとき |
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うしろからきた じぶんと そっくりなこ が そっと はなしかけました 「どうしたの?」 「みちが・・・ みちが・・・ きえちゃうよぉ・・・」 「いまなら きっと まにあうよ! さぁ いっしょに とびこえよう!」 みずりんが そのこの さしだした てに ふれた しゅんかん! |
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「あれ? あれ? あれれ・・・? ぼくたち ひとつに なっちゃった!? なんだか おおきく なっちゃった!? ふしぎだけど おもしろい これで いつでも いっしょだね♪」 |